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【厳選!】コソッと口臭を防いでくれる食べ物&飲み物はコレっ

 2016/10/24 口臭
 

口臭が気になった時、歯や舌を磨いて口内環境を清潔に保つことはとても有効な対策です。

しかし、どれだけ口の中を消臭し清潔にしても体の内側にニオイの原因がある場合は根本的な対策にはなりません。

一時的に口臭が薄まっても、時間の経過や状況によってすぐ悪臭を発生させてしまいます。

ニオイを発生させている原因が内臓や血液などに起因する場合は体の中から改善していく必要があります。

「体の内側から口臭を予防する」そう言われると、とても大掛かりに聞こえてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

なぜなら、普段口にしている食べ物や、食事の習慣が、直接口臭に影響しているからです。

特段変わった事をしなくても、普段の食事に一工夫こらしたり、食品に対する正しい知識を知っておくだけで、自然と悪臭の元を断つ事ができます。

今回は口臭の予防、改善につながる食べ物、飲み物、食事方法をご紹介します。

  • 歯を磨いてもすぐ口臭がする
  • ブレスケアを口に含んでもすぐ臭ってくる
  • 家族や友人、パートナーに「息が臭いと言われた」
  • 自分で自分の口臭を感じる
  • 日によって臭わなかったり臭ったりする
  • 大事な商談やデートを控えているので口臭予防したい
  • 口臭だけでなく体のニオイも気になる

そんな悩みを持っている方は是非参考にしてください。

なぜ普段の食生活が口臭を悪化させるのか?

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内臓の働きが低下すると口臭を発生させてしまう大きな要因になります。

「胃」の機能が低下すると消化不良を起こします。

消化がスムーズにできないと、食べ物が体内で異常発酵し、分解しきれないニオイ物質が血流にのって、体内を巡り口臭や体臭になります。

また、「腸」も働きが低下してしまうことで、細菌バランスが崩れ、悪玉菌が増加してニオイ物質を発生させます。

「肝臓」は本来なら血中に含まれるニオイ物質などの腐敗物を分解する働きを持っています。

しかし、慢性肝炎などで通常の機能が損なわれると、分解しきれないニオイ物質が血液に乗って全身を巡り呼気として口から漏れてしまいます。

体を内側から治すには健康的な食生活を取り戻すことが何よりも重要で、口臭予防、ひいては健康な体作りにつながります。

  • 偏食
  • 暴飲暴食
  • 不規則な生活
  • ストレスを溜め込みやすい人

心当たりがある場合はこのケースに当てはまるので注意してください。

口の中が細菌だらけの人、息クサイです。。。

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口臭の原因は内臓だけではありません。

口内に細菌が繁殖して口臭が発生するケースもあります。

食事の際に歯や舌に付着した食べカスをエサに、細菌が大量繁殖すると歯垢(プラーク)ができて、口臭だけでなく、歯周病や虫歯の発生要因にもなります。

歯垢(プラーク)の最も効果的な対策方法は「歯磨き」です。

正しい歯磨き方法や、歯ブラシの選び方も口臭予防には欠かせなので参考にしてください→「自分は気づかない…?口臭を抑える方法10選」で詳しく解説しています。

唾液は汚くない!口の中のクリーニング屋さん

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もう一つ、口の中がクサくなるなる原因に唾液の分泌量の低下が挙げられます。

動物は怪我をすると患部を舌で舐める習性があります。

なぜならツバ(唾液)には殺菌作用があることを本能的に知っているからです。

人間の唾液にも「リゾチーム」と呼ばれる殺菌作用のある酵素の働きによって口の中の細菌を掃除して、口臭を未然に防いでくれます。

誰でも寝起きの口臭が気になったことがあると思いますが、それは寝ている間に唾液の分泌量が激減し、大量に細菌が繁殖したことが原因です。

唾液と口臭は密に関係しています。

朝夕欠かさず歯磨きをしているのに、口臭が改善されない場合は、

  • 内臓の働きに不具合がある
  • 唾液の分泌量が減っている

場合のどちらかに当てはまります。

この2つを改善するためには食生活を改めて、体(内臓に)に優しい食べ物を摂り、ニオイを発生させる食品や内臓に負担をかけるものを避ける必要があります。

つまり、口臭予防に効果的な食べ物のポイントは、

  1. 胃腸、肝臓の働きを助ける食事
  2. 唾液の分泌量を促す食事

この2つに重点を置くことが重要です。

今日から実践!口臭予防に知るべき効果的な食べ物・飲み物

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人間が不快と感じるニオイ物質は、体内(血液や体液)で酸化反応を起こして生成されます。

食べ物の中には酸化反応を促す「酸性食品」と「アルカリ性食品」に分けることができます。

肉類、卵、白砂糖などは「酸性食品」にあたり、反対に野菜、果物、海藻、きのこ、大豆などは「アルカリ性食品」にあたります。

「酸性食品」は体内で酸化反応を起こして、不快なニオイ物質を生成し腐敗したようなニオイ物質を発生させます。

酸化反応により生成されたニオイ物質は胃や腸から吸収され血液に混ざり、体全体に広がり、やがては呼吸器官から口臭となって外に漏れます。

口臭を内側から改善するには「酸性食品」を避け、「アルカリ性食品」を積極的に食べて、体内(血液や体液)を弱アルカリ性に保つことが重要です。

そこで、厳選した口臭予防に効果的なアルカリ性食品を紹介します。

アルカリ性食品であるだけでなく、口臭予防に必要不可欠な唾液の分泌や、内臓の働きを助ける効果も期待できる食べ物ですので積極的に食べる習慣をつけて下さい。

1.緑黄色野菜

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緑黄色野菜とは、一般には、緑色や黄色・赤色などの色の濃い野菜ととらえられていますが、「原則として可食部100g当たりカロテン(カロチン)含量が600マイクログラム(μg)以上の野菜」という基準が厚生労働省により決められています。トマト・ピーマンなどは、可食部100g中のカロテン含有量が実際には600マイクログラム未満であるものの、食べる回数や量が多いため、緑黄色野菜に分類されています。厚生労働省

肉食中心の食生活は最も口臭や体臭に悪影響を及ぼしてしまいます。

欧米諸国の肉中心の食文化が、菜食中心だった日本人に比べてワキガ率が高いのは、食習慣の違いによるものだと考えられています。

日本のような長寿国は菜食中心の食生活で健康的な体を維持してきましたが、食の欧米化が進み、体は大きくなる代わり、健康を損なっています。

肉食中心の生活は最も口臭や体臭に悪影響を及ぼすもので、肉類をはじめ酸性食品の偏った食生活をしている人は肉類の食べる量を減らしただけで大きくニオイを改善することができます。

肉、砂糖、バター、パンを食べる代わり、野菜食べる食習慣を身につけましょう。

野菜の中でもカルシウム、ナトリウム、カリウムを多く含む緑黄色野菜は口臭、体臭効果を期待できます。

ほうれん草、にんじん、パセリ、ミニトマト(トマトジュース)、春菊は胃腸の機能を助ける働きがあるので、口臭予防には効果的です。

野菜ジュースにしたり、少量でもサラダに混ぜて濃いめのドレッシングをかけて食べると野菜嫌いでも違和感なく自然に摂取することができるので便利です。

2.梅干し

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梅干しは非常に強い抗菌作用を持っています。

昔から「万病の薬」とされていて、口臭予防でなく、風邪、細菌感染時の下痢、頭痛にも効果があります。

強力な抗菌作用を持っているので、一粒食べるだけで口内の細菌を殺菌してクリーニングしてくれます。

しかも、梅干のような酸っぱい食べ物を食べると唾液の分泌が促されるため、食後も殺菌効果が持続します。

たった一粒食べるだけで殺菌と唾液の分泌が一度に増大するので、梅干しは口臭予防に最高の食品といえます。

日本人の気遣いの心なのか、お弁当のご飯には必ずと言いていいほど梅干しが添えられています。

口臭を最大限予防したければ一番最後に食べるよう心がけてください。

3.レモン

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レモンも梅干しと同じく、酸味が強く唾液の分泌を促す作用があるので、口臭予防には最適の食べ物です。

梅干しが苦手な人でもレモンには柑橘類独特の爽快感があるので、食べやすいのではないでしょう?

レモンはそのまま丸かじりしなくても、エキスを絞って料理にかけるだけで手軽に摂取できるので非常に便利です。

しかも、油料理やフルーツドリンクなど、あらゆる料理と相性が良いので普段の食事にプラスアルファで口臭予防することができます。

また、レモンにはビタミンCが非常に含まれています。

ビタミンCは一度酸化してしまった物質を元に戻す還元作用があるので、酸化反応を抑制してニオイ物質の生成を未然に防いでくれるので、口臭予防に非常に効果が期待できます。

4.海藻

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食物繊維は腸内の毒物を吸着させ便と一緒に体外へ排出させる働きがあります。

海藻類は食物繊維をはじめ非常に豊富な栄養素を含んでおり、中でもヌメヌメとした「フコダイン」と呼ばれる成分は、健康サプリメントなどにも使用され、さまざまな健康効果が期待できます。

日本人の約6割がピロリ菌に感染していると言われ、「胃潰瘍」、「十二指腸潰瘍」の原因となっていますが、海藻に含まれる「フコダイン」はピロリ菌を除菌する働きを持っています。

フコイダンを構成する成分のひとつである硫酸基が、胃の粘膜の代わりとなってピロリ菌を吸い付け、腸まで押し出して、運んでくれます。

フコダインは腸内でも食物繊維のように「ピロリ菌」「アンモニア」や「硫化水素」といったニオイ物質を包み込み、便と一緒に排出させてくれるので、腸から血液中にニオイ物質が取り込まれるのを防ぐ働きをしてくれます。

5.緑茶

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緑茶には消臭効果のある「フラノボイド」と、体内でニオイ成分が作られるのを防ぐ「カテキン」が含まれています。

特に「カテキン」は市販のデオドラントスプレーにも配合されるほど強力な消臭作用があります。

日本人に馴染み深く、リラックス効果もあるので食後のコーヒーを緑茶に切り替えるだけで口臭予防になります。

欧米の食文化的のように「肉類をたくさん食べ、食後にコーヒーを飲む」よりも「梅干を食べて、食後に緑茶をすする」日本スタイルは健康にも口臭にも良いと言えます。

6.ヨーグルト

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ヨーグルトはアルカリ性食品ではないですが、

  • 口内の細菌を殺菌する
  • 腸の働きを高める

この2つの大きな働きをするため口臭効果が高いと考えられます。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は口内の虫歯菌、歯周病菌を殺菌する作用があります。

乳酸菌が口腔内を洗浄してくれるので、歯ブラシにヨーグルトをつけて、そのまま歯磨きをする「ヨーグルト歯磨き」も口臭予防に効果的です。

ただし、「ヨーグルト歯磨き」をする場合は砂糖を含まない、無糖ヨーグルトで行ってください。

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(定番の無糖ヨーグルト『明治ブルガリアヨーグルト』)

その他にも、乳酸菌は腸内の健康維持に貢献してくれる善玉菌の代表格とされ、腸内環境を整えて細菌バランスを正常に整えます。

悪玉菌の比率が高まると腸を腐敗させたり、高血圧やがん、肝臓病の原因や老化の促進につながったり、体に様々な悪影響をもたらしてしまうのですが、乳酸菌を摂取することでニオイ物質など、悪玉菌を撃退し善玉菌の比率を増やして腸の健康を維持してくれます。

重要だけど見落としがちな、口臭予防に注意すべき「食事の摂り方」

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口臭予防に効果的な食べ物を紹介して参りましたが、「食べ物」だけでなく、食事の仕方にも気をつかう事でより一層、口臭予防に効果を発揮させる事ができますので参考にしてください。

1 早食いはNG

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時間がないからといって早食いは止めて、よく噛んで食べましょう。

噛まないで飲み込むように食事をする癖がある人は、胃腸で消化しきれず、消化不良を起こしてしまいます。

消化不良が起きると、体内で消化しきれなかった食べ物が異常発酵して腐敗したニオイを発します。

また、よく噛む事で唾液の分泌が促進されるので口内環境が向上して口臭予防につながります。

2 硬い物も食べよう

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硬い物を避けて、柔らかい物ばかりをたべていると顎が弱くなり、年齢を重ねた時に唾液が分泌されにくくなってしまう危険性があります。

奥歯には唾液を分泌するスイッチがあり、硬いものを食べればそれだけ唾液も分泌させる事ができます。

硬い物を食べると自然と咀嚼し唾液の分泌が促進されるので、意識的に煎餅や昆布などを食べましょう。

また、よく噛む事で口の周りの筋肉が引き締められて小顔効果もあります。

3 腹八分までに抑える

man-481425_640食べ過ぎは胃、腸、肝臓にとって大きな負担となります。

大量に食べすぎると、食べ物を処理しようと内臓に大きな負荷がかかり、働きが弱くなります。

胃の働きが弱まれば消化不良を起こし、肝臓の働きが弱まれば、アンモニアなどの有毒なニオイ物質を分解することができなくなり、腸の働きが弱まれば便秘になり「インドール」や「スカトール」などのニオイ物質が全身を巡ってしまいます。

常に内臓が万全の働きを維持できるよう食べ物の摂取量を管理することも、口臭予防に大事なことです。

4 寝る前は食べず、朝食は必ず食べる

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寝る前に食事をとると、睡眠の質が下がります。

脳は休まっても、内臓は体内の食べ物をなんとか消化しようと働き続けるため、休まる暇がありません。

本人には気づかない所で、内臓に負担が強いられるので、知らず識らずのうちに内臓の機能が損なわれていきます。

翌朝に胃もたれするし、太り易くもなるので、夕食は寝る2〜3時間前に済ませましょう。

また、寝ている間は唾液の分泌が激減し、朝起きる頃には口の中が細菌だらけになっており、かなり口臭がきつくなっているので、歯磨きだけでなく必ず朝食を摂ってください。

朝食を食べることで唾液の分泌が促されるので、朝の口臭を最大限抑えることができます。

それでも心配なら、出かける前に洗口剤で口をすすいでから出かけましょう。

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(私自身も愛用している「コンクールF」。水に数滴垂らすだけなので、コスパも高く、持ち運びに便利なのでオススメです。)

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

口臭の予防は、口内環境を清潔に保つためだけでなく、唾液が大きな役割を占めています。

こまめに歯を磨くだけでは口臭は予防できません。

唾液の分泌を促進させ、口腔内のニオイの原因である細菌を殺菌することが重要です。

そして体の内側から、胃、腸、肝臓の働きをしっかりサポートする食べ物を積極的に食べることで健康維持と口臭、体臭予防に高い効果が望めます。

食べ物だけでなく、適切な食事のタイミングと量を管理することも口臭予防に役立ちます。

普段の食生活がどれだけ口臭予防につながっているかが解っていただけたら幸いです。

毎日歯磨きをしたり、消臭ガム、タブレットを口に含めるだけでは一時的に口内が香り付けされるだけで何の解決にもなりません。

口臭にコンプレックスを感じているなら、是非この機会に普段の食生活、食習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

きっと良い結果が得られると思います。

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