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【保存版】今すぐ体臭とオサラバ!臭いの原因と予防法まとめ

「体臭が気になって仕事に身が入らない」

「自分がモテないのは体臭のせいだと思う」

「絶対にクサイなんて思われたくない!」
誰しも一度は自分の体臭を気にしたことがあるはずです。
私自身、他人の体臭にとても敏感で、満員電車や同じ職場に汗クサイ人がいるだけでかなりゲンナリした経験がなんどもあります。

もし、自分が同じように不快なニオイを発していると思うと、かなりゾッとしてしまいます。。

国内化粧品シェア1位(2017年6月時点)を誇る資生堂が、オフィスで働く20~40代の女性600人を対象に、『男性の「ニオイ」に関する調査』を実施したところ以下の結果になったようです。

(出典:@press

女性が気にしている男性の汗のニオイ1位『汗のニオイ』

次いで『加齢臭』、『タバコのニオイ』、『口臭』、『ワキのニオイ』と続きます。

自分のニオイは自覚しにくですし、知らず識らずのうちに不快なニオイを周りにブチまけてるとしたら、これはもう最悪ですよね。

「最近なんだか汗くさい。。」

と思っているとしたら、周囲の人はとっくにあなたのニオイに気づいているかもしれません(汗)

  • 毎日制汗スプレーを使っているのにクサイ
  • 効果的な体臭予防法を知りたい
  • お風呂で念入りに洗ってるのにニオイが取れない
  • 自分の服が汗臭い
  • 汗をかくほうじゃないのに体臭がとても強い
  • パートナーの体臭をなんとかしたい

このような悩みをお持ちではないですか?

ひとこと「体臭」と言ってもさまざまな種類があり、原因によって予防・改善方法も異なります。

しかし、どの体臭にも共通した基本的な予防法があります。

  1. 体の洗いかた
  2. 衣服からのニオイ対策
  3. 食事の摂りかた
  4. 汗腺の改善

今回の記事では最も基本的な4つの体臭予防法をご紹介します。

この4つは体臭予防の基本なので、必ずおさえておきましょう。

それではいきましょう!

 

実はたくさん!体臭の種類

先ほども述べたように、「体臭」と言ってもたくさんの種類があり、原因によって予防法も変わります。

体から発生するニオイ
  • 汗のニオイ
  • ワキガ
  • 加齢臭
  • ミドル脂臭
  • 疲労臭
  • 便臭
  • ダイエット臭
  • 足のニオイ 

これだけ多くのニオイが体から発せられるとは驚きですよね。

順に見ていきましょう。

 

・汗のニオイ

汗のニオイは最も一般的な体臭です。

誰でも少なからず、汗をかいたらニオイがしてしまうものです。

そのため、夏場など汗をかきやすい時期になると敏感にニオイを察知されやすいのも特徴です。

汗のニオイは毎日しっかりお風呂に入り体を洗浄して、シャツについた雑菌をしっかり除去するなど、基本的な方法で予防することができます。

基本的な体臭の予防・対策法は今回の記事で詳しくご紹介していくのでぜひ参考にしてください。

 

・ワキガ

腋臭症、通称ワキガは、独特な強いニオイを発生させます。

ワキガはワキ、陰部、耳の中、乳輪、などの限られた場所に点在しているアポクリン汗腺と呼ばれる汗腺から分泌されます。

ワキ、陰部、乳輪など性的な場所から分泌されることから推測できるように、アポクリン腺は異性を惹きつけるフェロンモンの役割を持っていたと考えられています。

アポクリン腺は誰にでもあるので、多かれ少なかれワキガのようなニオイはしています。

ニオイの程度は生活習慣や食生活などの影響も受けますが、生まれつきの「体質」である場合がほとんどです。

市販のデオドラント用品である程度は抑えられる人もいます。

お金がかかってしまうデメリットはありますが、どうしてもワキガのニオイが取れない場合、ボトックス注射や手術をする手段が考えれます。

強いワキガのニオイは手術で解決したほうが確実にニオイを抑える事ができます。

ワキガのニオイに悩んでいるなら一人で考え込まず、専門医に相談してみましょう。

また、こちらの→『【耳垢】の状態で自分の体臭が判明!?医学的な体臭チェック方法16選』では自分の体臭をチェックする方法を紹介していますので、参考にしてみてください。

 

・加齢臭

加齢臭は40代頃から発生する体臭で、ロウソクのニオイ、古書のニオイ、青臭いチーズのようなニオイなどに例えられます。

加齢臭は、加齢によって増加した9-ヘキサデセン酸過酸化脂質が結びつき、分解・酸化することで発生するノネナールが原因です。

ノネナールを作り上げる9-ヘキサデセン酸、過酸化脂質は脂質の過剰摂ストレスによって増えるため、加齢臭対策には生活全体を見直す必要があります。

加齢臭の予防・対策方法は、【加齢臭】臭う人には意外な原因が!4つの対策法まとめ→で詳しく解説していますので参考にしてください。

 

・ミドル脂臭

ミドル脂臭は加齢臭の手前、およそ30代中頃のミドル男性に多く発生する体臭です。

古い油、腐ったような油のニオイに例えられ、加齢臭以上に不快だという意見も多くあります。

油っぽい頭の男性を想像すると、そのニオイの不快さがイメージできるのではないでしょうか?

ミドル脂臭は、後頭部や首筋からニオイが発生し、揮発性が高くニオイが広がりやすいのも特徴です。

30代にさしかかると、不規則な食生活、運動不足、血行不良などが原因となり汗の中の乳酸の量が増加します。

大量の乳酸が、皮膚に生息しているブドウ球菌によって分解され、ジアセチルと呼ばれる物質が発生します。

このジアセチルと、皮脂を分解する事で発生する中鎖脂肪酸が混ざり合うことによってミドル脂臭が発生します。

ミドル脂臭の予防・対策方法は血行不良の改善や不規則な食生活を改める必要があります。

詳しくはこちらの記事を参照してください→【不快なニオイ第1位】“ミドル脂臭”で本気で嫌われる前にやっておくべき5つの対策法!

 

・疲労臭

疲労臭は疲労が原因によってツンとしたアンモニア臭のような体臭です

疲労やストレスなどによってアンモニアを処理する肝臓の解毒作用が弱まり、血中にアンモニアが流れ出し、汗から分泌されてしまうことが原因です。

睡眠不足や疲労の蓄積が主な原因ですので、アンモニア臭がしたら体を休ませてあげましょう。

このように体の不調が原因で発生する体臭は、何かしらのサインかもしれません。

【ストレス】ワタシ・・・臭ってる?体臭から病気が判明!原因と対策一覧では体臭から病気がすいくする方法を載せていますので、チェックしてみてください。

 

・便臭

便秘によって便のような体臭が発生してしまう可能性があります。

腸内に便がたまる状態が長く続くと、腐敗物質や毒性物質によって腸内環境が悪化します。

便秘を解消するには腸内環境を改善させることや排便リズムを整える必要があります。

詳しくはこちらの記事で解説しています→【ショック!!】まさか自分の体からウ◯コのニオイが…便秘による体臭を防ぐ4つの方法!

 

 

・ダイエット臭

ダイエット臭は女性に多く過度な食事制限によるダイエットが原因で、甘酸っぱいような独特のニオイを発生させます。

食事制限によって体内のエネルギーが減少すると、体はなんとかエネルギーを保たせるために脂肪を燃焼させます。

空腹状態のまま脂肪が燃焼され続けるとケトン体と呼ばれるニオイ物質が生成され、甘酸っぱい体臭を発生させます。

ダイエットは運動と健康的な食生活を意識しましょう。

・足のニオイ

足も非常に強いニオイを発生させる場所です。

靴がすぐに臭くなったり、鼻を近ずけなくても足からニオイがしてくる場合は要注意です。

足は汗腺が多く、しかも靴を履くことにより蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすい条件が揃っています。

また、雑菌はカカトの角質を好むため、足は雑菌にとって最高に住みやすい環境です。

足のニオイは足、靴下、靴それぞれ対策する必要があります。

こちらの→『【足から納豆のニオイ!?】足の臭いを半永久的に消すために必要な対策法まとめ』では足の洗い方だけでなく、靴の洗い方やニオイにくい靴下の解説をしているので参考にしてください

自分の体臭はどれ?…

このように体臭にはたくさんの種類があり、対策も様々です。

不安になってしまうかもしれませんが、自分の体臭を疑ってみることはスメルケアの第一歩です。

※注意しておきたいことは「体臭は病気によって変わったりすることがある」ということです。

詳しくは【ストレス】ワタシ・・・臭ってる?体臭から病気が判明!原因と対策一覧で紹介していますが、自分や周囲の大切な人の体臭がいつもと違ったり、逆に指摘されたら何かの病気の兆候である可能性があります。

その時は自分で判断しないで、必ず病院に行って専門医に診てもらうなどしてください。

実は、体臭には様々な種類がありますが、どの体臭にも共通する基本的な体臭予防法があります。

体臭予防には次のつを対策することがポイントです。

1、体の洗いかた

2、衣服のニオイ対策

3、食事の摂りかた

4、汗腺の改善

どんなに食事に気をつけていても、毎日シャワーですませたり、洗濯でシャツの菌をおとしきれなかったら体臭が発生します。

逆に、着ている服や体をキレイに保っていても、食習慣などのよって腸内環境が悪化してしまうと体臭が発生してしまいます。

体臭には様々な種類がありますが、この4つを改善することがすべての体臭予防の基本になりますので、しっかり抑えておきましょう。

それでは早速、体臭予防の4つの基本をご紹介していきます。

 

体臭予防4つの基本

1、体の洗いかた

毎日お風呂に入ることは体臭予防の基本中の基本です。

「そんなこと当たり前だ」

そんな声が聞こえてきそうですが、多くの人が入浴法や体の洗い方で勘違いをしています

ここでもう一度正しい洗い方を確認していきましょう。

湯船につかる

一人暮らしでガス代、水道代の節約のためや、暑い夏には湯船につかりたくない、などの理由から日々の入浴をシャワーで済ましている人は要注意です。

なぜならシャワーだけでは、体の表面に付着した汚れを落とすのが精一杯だからです。

湯船に浸かるメリットつあります。

  1. 発汗しやすくなる事で毛穴の奥に詰まった老廃物を体外へ排出できる
  2. 角質層に水分が浸透して余分な垢や皮脂を落としやすくなる
  3. 体の隅々まで清潔にすることができる(耳の後ろや足指の間、爪の中などは、シャワーだけでは落とすことができないため。)

また、体臭予防の観点からだけでなく、湯船につかることでリラックス効果ストレス解消効果も期待できます。

ゴシゴシ洗いはNG

体を洗うとき、アカスリやタオルを使ってゴシゴシ洗うと余計に体臭がきつくなります。

多くの人が体の汚れを落とそうと目一杯こすりつけるように洗ってしまいますが、逆効果です。

その理由は2つあります。

1つ目は肌の乾燥です。

ゴシゴシ洗うことで必要以上に皮脂が除去されてしまいます。

皮脂は体臭の原因となりますが、皮脂が全くなくなってしまうと体は皮膚を守ろうと余計にたくさん皮脂を分泌しようとします

これはニキビに悩む人が、顔の脂分を取ろうと執拗に洗顔をする事で、かえってニキビが増えることと全く同じ原理です。

体を洗う時は、ボディーソープや石鹸を手になじませ、優しく洗うだけでも十分に汚れを落とすことができます。

アカスリ派は柔らかい素材を選びましょう。

2つめの理由はゴシゴシ洗うことで、体臭予防に有益な菌までも落としてしまうことです。

菌と聞くと良くないイメージを持ってしまうと思いますが、全ての菌が体に悪さをするわけではありません。

健康な人の皮膚には表皮ブドウ菌と呼ばれる菌が住んでいて、汗や皮脂を食べて脂肪酸を排出することで肌を弱酸性に保つ働きを持っています。

もし、皮膚が酸性でなく、アルカリ性に偏ると、黄色ブドウ球菌や真菌と呼ばれる菌が活発に働き、悪臭の原因となるアンモニアやインドールなどを発生させます。

表皮ブドウ球菌が元気に活動してくれると、皮膚が弱酸性に保たれて悪臭を発生させる細菌の活動を抑えてくれます。

ゴシゴシ洗うと皮膚を弱酸性に保ち、体臭を予防してくれる表皮ブドウ球菌までも落としてしまうことになるので、注意しましょう。

体を洗う時の大切なポイントは、自分に合う石鹸と柔らかい素材のタオルでしっかり泡立ててソフトに洗うことに尽きます。

身体はやさしく洗いましょう…肌には、表皮ブドウ球菌という善玉菌が住んでいて、汗や皮脂を栄養とし、臭いの発生を抑えてくれています。身体を強く洗いすぎると、この表皮ブドウ球菌まで死んでしまうのですいわい中央クリニック

次の3つを意識することで理想的な体の洗い方ができます。

1、柔らかい素材のタオルを使う

アカスリのような硬いタオルは皮膚を傷つけてしまう可能性があるので、使うのは控えましょう。

2、しっかり泡立てる

十分に手のひらで泡立ててから洗うことで、ゴシゴシ洗わなくてもキメ細やかな泡によって汚れを落とすことができます。

3、自分の肌に合う石鹸を使う

市販のボディーソープは香りが華やかですが、添加物も多く殺菌力が高すぎて、皮膚にとって有益な菌までも殺してしまうので注意が必要です。。反対に石鹸はボディーソープほど、殺菌力が強くないため、しっかり有益な菌を残してくれるので、体臭予防の観点から考えると効果的です。

体の洗い方まとめ

 

・シャワーではなく、湯船につかることで、体のすみずみまで汚れが落ちやすくなる

・ゴシゴシ洗いは肌を乾燥させ、さらに必要な菌までも除去してしまい皮膚をアルカリ性にしてしまう

・体を洗う時は柔らかいタオルや自分の手で、しっかり泡立ててからソフトに洗う

 

2、衣服のニオイ対策

 

ニオイは体だけじゃなく、着ている衣服からも発生しています。

汗をかいてしばらく時間がたつと下着やシャツから不快なニオイがしてきませんか?

実は汗そのものにはニオイはほとんどありません。

無臭にもかかわらず、汗をかくとニオイが発生してしまいますよね?

その答えは「菌」にあります。

人間には、

  • エクリン腺
  • アポクリン腺

と呼ばれる2種類の汗を分泌する器官があります。

エクリン腺は体全身に広がっていて、およそ230万個あると言われています。

99%が水分で、運動したり辛いものを食べた時に発汗します。

主に体温を下げる働きを持っており、1日で1.5〜2ℓもの汗を分泌させます。

意外にもエクリン線から分泌された汗は、皮膚を酸性に傾かせるため、常在菌の繁殖が抑えられることによりニオイの発生を抑える働きがあります。

もう一つの汗腺がアポクリン腺です。

アポクリン腺から分泌される汗は、エクリン腺とは対照的に脂質やタンパク質、脂質・糖質・アンモニア・鉄分など、多くの栄養素を含み、粘り気があり乳白色をしています。

脇の下や乳輪、陰部、耳の中(外耳道)などの限られた場所に点在していています。

アポクリン腺から分泌される汗は、栄養たっぷりで、塩分をほとんど含まないため、常在菌にとって最高のご馳走となり、雑菌を大量に繁殖させます。

汗をかくことでニオイが発生してしまう原因は、アポクリン腺から分泌される汗をエサに雑菌が繁殖してしまうためです。

衣服が臭くなるのは、皮膚から衣服に雑菌が付着するためです。

雑菌は通気性の悪いところや、湿っぽいく温かいところを好むため、汗が乾いたとしても衣服からは悪臭が残ってしまいます。

大事なポイントは、衣服についた雑菌を洗濯でしっかり除去することです。

雑菌は普通の洗濯では殺菌しきれない場合があります。

衣服に雑菌が残ったままだと、少しの汗だけですぐニオイを発生させてしまいます。

洗濯したばかりのシャツにもかかわらず、着用してすぐに臭ってしまう経験はありませんか?

それは、雑菌を除去しきれていないことが原因です。

「周りからクサイと言われていたのは着ている衣服が原因だった…」なんてケースは決して珍しくありません。

また、デオドラントスプレーを使ってもなかなか体臭が改善しないと悩んでいた人が、替えのシャツを携帯することによって体臭に悩まなくなるケースもあります。

それだけ着ている衣服からは汗クサイ体臭が発生しています。

つまり、体臭予防と衣服のケアは切っても切り離せません。

衣服から発生するニオイの対策方法は3つあります。

  1. 正しい洗濯のしかた
  2. つけおき洗いで雑菌を死滅させる
  3. 替えの服を用意する

順に説明していきますね。

1、正しい洗濯のしかた

その日着た服は放置しないでその日のうちに洗うようにしましょう。

服を洗濯カゴに数日放置して、溜まったら洗う習慣の人は要注意です。

一度にまとめて洗濯するのは節約になりますが、体臭予防の観点からだとNGです。

数日間溜め込むと、服についた菌は皮脂や汗をエサにして繁殖し、汚れも落ちにくくなります。。

理想はその日着たものはその日のうちに洗うことです。

一人暮らしなどの理由で毎日洗濯機を回すことが難しい場合は、布用の除菌・消臭スプレーを活用しましょう。

その日のうちに洗わない場合は、脱いだ衣服に除菌スプレーをシュッと一吹きさせることにより雑菌の繁殖を抑えることができます。

もう一つのポイントは、一度に洗う洗濯物の量は服が乾いた状態で7割までにすることです。

まだ洗濯槽のなかに服が入るからといって目一杯いれたり、押し込んだりすると、衣服が中でほとんど動かずに中で浸かっているだけの状態になって洗浄力が落ちてしまいます。

上から下に叩き洗うスタイルのドラム洗濯機も同様に、詰め込みすぎると中でグルグル回っているだけの状態になってしまので、洗濯槽は7割を上限にしましょう。

2、つけおき洗いで雑菌を死滅させる

衣服に付着した菌は生命力が強く、通常の洗濯で全ての菌を完全に死滅させることは難しいです。

また、服の繊維によって通常の洗濯だけではどうしてもニオイがとれない場合があります。

特にポリエステル、アクリル、ナイロン、ポリウレタンなどの化学繊維は、汚れや臭い成分が繊維の奥まで入りやすい構造になっていて、吸湿性と通気性も悪いため菌がとれにくい構造になっています。

機能性インナーや形状記憶シャツなどの素材である化学繊維は、汚れが蓄積しやすく落ちにくいため、洗浄力の高い洗剤や漂白剤でしっかり汚れを落としてあげることが大切です。そうすることで、黄ばみ・黒ずみを防ぐことはもちろん、その機能を十分に発揮します。LION(ライオントップファンコミュニティ)

普通の洗濯だけだと、汗をかいた何分後かにはすぐにニオイがぶり返してしまいます。

このような衣服に染み込んだ菌を除去するには「つけおき洗い」が効果てきめんです。

ニオイが気になる衣服を40度くらいのお湯に浸けて、一回分の洗剤と漂白剤を入れて、30分から2時間くらい浸けておくだけで通常の洗濯では落としきれない菌を除去することができます。

浸けおき洗いのやり方
1、衣服をタライまたは洗面器に入れる
2、衣服がちょうど沈むくらいの量の40度のお湯を入れる
3、洗剤と酸素系漂白剤を溶かす
4、そのまま30分〜2時間浸けておく
5、衣服を取り出しそのまま他の洗濯物と一緒に洗濯機で通常洗いする
※洗浄液があまりにも汚れている場合は洗濯には使わずに捨ててください

毎日やる必要はありませんが、定期的につけおい洗いをすることにより衣服からの不快なニオイを消すことができます。

3、替えの服を用意する

衣服からのニオイを無くす最も根本的な解決方法は、替えのシャツを持ち運んでおくことです。

原始的ですが、一番効果的な方法です。

一度衣服に雑菌が付着すると、乾いても雑菌は減ることはないため、とても不快なニオイが出てしまいます。

夏場など通勤に長距離の移動を有する場合や、外回りの営業マンなど、汗を大量にかくことが初めから想定できるならあらかじめ替えのシャツやインナーをカバンに忍ばせておくこと、こまめに汗を拭き取ることが大切です

気になっていたニオイも、汗が染み付いた服を交換するだけで、全然ニオイが気にならなくなります。

ちなみに、汗をかくのは夏だからと言って、冬は何もしなくても大丈夫というわけではありません。

実は、冬はたくさん衣服を着込むため、インナーの通気性が極端に悪くなります。

外は気温が低くても、衣服の中に熱がこもりやすく温度が高くなって、微量の汗でも乾きにくく雑菌にとっては過ごしやすい環境を作ってしまいます。

かといって、衣服を脱ぐわけにもいかないので工夫が必要です。

インナーにはニオイが残りやすい化学繊維でなく綿生地を選びましょう。

また、暑くなくても緊張などの精神的な要因により発汗することは多々あるので、冬でも汗をかきやすいポイントには制汗剤を使うとよいでしょう。

衣服の洗いかたまとめ

 

1、ニオイの原因は「菌」にある

2、衣服は溜め込まず、なるべくその日のうちに洗濯する

3、定期的なつけおき洗いで、衣服に付着している菌を死滅させる

4、替えのシャツをカバンに忍ばせておく

5、抗菌加工、綿素材のシャツ、インナーを着用する

 

3、食事の摂りかた

食事と体臭は密接にかかわっています。

食べ物によって腸内環境を悪化させたり、皮脂の分泌を活性化させてしまう食べ物もある一方で、

体臭の原因になる脂肪の分解を助けてくれる食べ物もあります。

食べ物によって体臭を予防するために以下の3点を守りましょう。

1、腸内環境を整える

2、皮脂の活性化を抑える

3、強いニオイ成分を持つ食品を避ける

順に見ていきましょう。

 

1、腸内環境を整える

腸で分解しきれなかった食べ物は腐敗したり、酸化することでニオイ物質を生み出します。

また、たんぱく質や脂質は腸内で分解されるとき、様々な腐敗物質を副産物として生成させ、腸内を汚します。

通常これらの腐敗物は肝臓に吸収され解毒されますが、腐敗物質が多すぎると肝機能が追いつかなくなってしまいます。

腸から大量の腐敗物質が肝臓に送り込まれた結果、処理しきれなくなり血液から全身にニオイ物質が流れて、体臭の原因となります。

このように食べものと腸内環境は密接に関わりあっています。

食べ物には腸内環境を悪化させる食べものだけではなく腸内環境を良くする食べものもあるので順を追って説明してきます。

まずは控えるべき腸内環境を悪化させてしまう食べものからご紹介しましょう。

腸内環境を悪化させる食べもの
動物性脂肪

腸内環境を悪化させる代表的食べ物は、肉類などの動物性脂肪の多いものです。

肉類は消化分解に時間がかかり、分解する時に腐敗物質を生成してしまうため体臭をきつくしてしまいます。

『2、皮脂の活性化を抑える』で詳しく説明しますが、動物性脂肪は体臭の原因となる皮脂の分泌量も増やしてしまうので控えたほうがよいです

動物性脂肪が多い食品
  • 肉類
  • ラード
  • バター
  • チーズ
  • 揚げ物
  • スナック菓子
ジャンクフード

ジャンクフードやインスタント食品は消化しにくく、分解するまで時間がかかるため腸内腐敗を起こしやすといえます。

また、ジャンクフードなどに使用されている油は酸化している油、過酸化脂質であることも大きな問題です。

過酸化脂質はカラダを錆びつかせ、肌荒れ、シミ、などの老化現象や、がん、糖尿病・動脈硬化などの重大な病気を引き起こす可能性もあります。

体臭予防や健康の面からも、ジャンクフードなどはなるべく食べないほうが無難です。

腸内環境を良くする食べもの
食物繊維

食物繊維はヒトの体内では消化することのできない成分です。

ではなぜ食物繊維が腸内環境を整えるのに役に立つのか?

食物繊維には水に溶けやすい水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は腸内のお掃除係に例えることができます。

コレステロールなどの脂質を吸着させて、便と一緒に排出する働きを持っています。

不溶性食物繊維は、水に溶けにくく胃や腸で水分を吸収して大きく膨らむことで腸を刺激して便のカサを

増やして、ぜんどう運動(便を排出させようとする働き)を活発にして便通をよくしてくれる働きを持っ

ています。

善玉菌

腸内には100種類以上の細菌が100兆個以上存在しています。

それらの細菌は善玉菌悪玉菌、日和見菌の3種類に分けられ、それぞれの菌の比率によって腸内環境が左右されます。

善玉菌は腸内の消化吸収機能を高める、免疫力をあげる、病原菌が腸内に侵入するにを防いだり、腸にとって良い働きをしてくれます。

悪玉菌は腸内のたんぱく質を腐敗させ有害物質を作り出し腸壁にダメージを与えたり、便秘や下痢を引き起こします。

そして日和見菌は一言で言って仕舞えば「良くも悪くもない細菌」で状況次第で善玉菌、悪玉菌にもなります。

腸内が善玉菌優勢なら善玉菌へ、悪玉菌優勢なら悪玉菌へ加勢します。

じつは腸内細菌の約70%はこの日和見菌が占めています。

つまり、善玉菌を増やすことが腸内環境を良くして体臭を予防することへつながるのです。

善玉菌をふやすには日々食事の中で善玉菌を摂取する習慣を取り入れることが重要になってきます。

善玉菌と悪玉菌のバランス(腸内フローラ)が不安定になった時、とたんに勢力を伸ばすのが日和見菌です。日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のうち、優勢なほうと同じような働きをする性質を持っています。そのため、腸内フローラのバランスが崩れて悪玉菌が優勢になると、悪玉菌として働きはじめてしまうのです。善玉菌が優勢になるように腸内バランスを整えておくことがいかに大切かわかりますね。フジッコ
善玉菌を含む食べ物

・乳酸菌

乳酸菌とは糖質を栄養に乳酸を作り出す菌の総称です。

乳酸菌という細菌があるのではなく、数百種ある乳酸を作り出す菌を総称して乳酸菌と呼んでいます。

では、乳酸を作り出すことがカラダにどのようなメリットがあるのでしょうか?

乳酸菌は食品に含まれる糖質を発酵させることにより乳酸を作り出します。

発酵食品が長期保存できるように、腸内の食べ物を発酵させることによって酸性にして体臭の原因となるような腐敗物質が生み出されるのを阻止してくれます。

※よく運動をした後に乳酸が溜まるなどと言いますが、乳酸菌が発酵することで生み出される乳酸と筋肉疲労などによって生み出される乳酸は全くの別物です。ヨーグルトなどによって摂取された乳酸菌は胃腸で分解され乳酸を作り、腸内で善玉菌の働きを助けてくれるのに対し、疲労によって溜まる乳酸は筋肉を動かす時に生み出される乳酸はグリコーゲン、ブドウ糖などのエネルギーが分解される時に発生し老廃物として蓄積されます。以上のことから乳酸菌を摂取することに不安を感じる必要はありません。もし乳酸菌を含む食品を食べつずけて体に異常が見られた場合、お医者さんの診断にしてもらうことをおすすめします。

乳酸菌を豊富に含む食べ物はヨーグルトなどの乳酸菌飲料やキムチ、味噌、納豆などの発酵食品にも豊富に含まれています。

乳酸菌を含む食べもの
  • ヨーグルト
  • 乳酸菌飲料
  • キムチ
  • 味噌
  • 納豆
  • 漬物

・ビフィズス菌

乳酸菌とともビフィズス菌は善玉菌を代表する菌の一つです。

ビフィズス菌と乳酸菌は一緒に考えられがちですが別物です。

乳酸菌は糖質を発酵させ乳酸を作り出すのに対して、ビフィズス菌は乳酸だけでく酢酸を作り出します。

酢酸には腸内に住む悪玉菌に対し強い殺菌力を持ち、腸内腐敗を抑制する働きや腸の粘膜を保護する働きを持っています。

また、 乳酸菌は体内のあらゆる所に住んでいるのに対し、ビフィズス菌は酸素のある小腸でなく酸素のない大腸にのみ存在します。

これはビフィズス菌が酸素があると生息できない偏性嫌気性という性質をもっているからです。(乳酸菌は酸素があっても生育できる通性嫌気性)

ビフィズス菌はヒトの大腸にのみ存在する菌であるため、乳酸菌と違いビフィズス菌が自然と含まれている食材はありません。

また、酸素のない所では生きられない性質(偏性嫌気性)を持っているため酸に弱く大腸に届く前に胃腸で死滅してしまいます。

そのため、ビフィズス菌を増やすには人工的にビフィズス菌が添加された、「生きたまま腸まで届く」と表記されたヨーグルト、乳酸菌製品を選ぶことがポイントです。

・オリゴ糖

オリゴ糖とは糖分の一種です。これ以上分解できない最小の糖を「単糖」といい、オリゴ糖は単糖が2〜10連なった形をしています。

オリゴ糖もまた、善玉菌を増やす助けをしてくれます。

オリゴ糖の特徴は2つあります。1つは腸内環境をよくしてくれる乳酸菌、ビフィズス菌など善玉菌の大切なエサになる点。もう一つは食物繊維同様、消化されにくい点です。

この2つの特徴により小腸で吸収されることなく腸内細菌の多い大腸にまで運ばれ善玉菌の働きを助ける事ができます。

ただし、消化されにくい特徴があることから、急激に大量に摂取するとかえってお腹がゆるくなり下痢っぽくなったりする可能性があります。毎日こまめに摂取するのが理想です。

オリゴ糖を含む食品
  • ヤーコン
  • きな粉
  • ごぼう
  • バナナ
  • 納豆
  • はちみつ
  • いんげん

2、皮脂腺の活性化を抑える

2つ目は、皮脂腺の活性化を抑えるです。

先ほど説明した通り、ヒトの汗腺にはエクリン腺アポクリン腺がありました。

エクリン腺から出る汗は99%の水分とでわずかな塩分から構成され、サラサラとしてニオイもありません。

一方アポクリン腺はワキなどの限られた場所に点在してタンパク質、脂質など様々な成分を含んでおり、常在菌にとって格好のエサとなり、細菌が大繁殖することで独特の汗臭い嫌な体臭を発生させます。(エクリン腺から分泌された汗も長時間放置しておくと細菌の繁殖を促し体臭を発生さます)

そして2つの汗腺に加え皮脂腺と呼ばれる、皮脂を分泌する器官があります。

皮脂腺は皮膚を外部の刺激から保護したり、皮膚を湿潤に保つ働きを持っていますが、実は皮脂も常在菌のエサとなるため体臭に大きく関係しています。

また、皮脂がアポクリン汗やエクリン汗と混じり合うとさらに強い体臭を発生させてしまいます。

アポクリン腺の分泌を抑えるには、手術などによってアポクリン腺を除去することが最も最適な方法なのに対し、皮脂線の分泌量は食事によって改善することができます。

皮脂腺の活動を刺激してしまう食べ物は動物性脂肪が多い食品です。

肉類、ラード、バター、チーズ、揚げ物、スナック菓子などは動物性脂肪が多いので摂りすぎないように注意しましょう。

『1、腸内環境を整える』の項でも肉類などの動物性脂肪が体臭に及ぼす悪影響について説明しましたが、皮脂腺の活動を刺激して体臭を悪化させてしまう事からも肉類をはじめ、動物性脂肪はほどほどにしてください。

また、動物性脂肪を過剰に摂取すると、過酸化脂質が発生しやすくなります。

過酸化脂質とは動物性脂肪を摂る事によって体内に蓄積された中性脂肪やコレステロールなどの脂質が強力な酸化力をもった※活性酸素によって酸化される事によって生成される物資で、加齢臭などの体臭の原因になります。

※活性酸素とは?

活性酸素とは、酸化させる力が非常に強力な酸素のことです。体内に入った菌を殺菌してくれ役割を持つ一方、強力な酸化力によって体をサビつかせ細胞を老化させてしまう面もあり、ガンなどの重大な病気を引き起こすリスクもあります。活性酸素はストレス、喫煙、偏った食生活、などによっても増えます。

皮脂の分泌を抑えるには、動物性脂肪を摂る量を減らすことが最も大切ですが、摂取してしまった脂質の代謝を高めてくれる食べ物もあります。

脂質の代謝を高めてくれる食品

  • 青魚(イワシ、サバ)
  • 大豆
  • ごぼう
  • エシャロット
  • アボガド
  • きのこ
  • 海藻

動物性脂肪を控えることと並行して、これらの食品を摂ることにより皮脂の分泌を抑える効果が期待できます。

3、強いニオイ成分を持つ食品を避ける

例えば、ニンニクを食べると体臭や口臭がキツくなるのと同じで、体に取り込むことによって強いニオイ

を発生させてしまう食べ物はあります。

しかし実際は、ニンニクのように食べた食材のニオイがそのまま体から出てしまうようなケースは稀です。

なぜなら、体に摂取した食べ物は胃腸、肝臓、腎臓などで分解され不要な物は体外に排出されるシステムになっているからです。

しかし、食べ物によっては長時間ニオイが残ってしまう場合もあります

ほとんどの場合は数日で体外に排出されニオイは消えますが、大事なデートや商談の前はなるべく避けておいたほうが無難でしょう。

(デートや商談前など、大事な人と会う前には食べることを避けたい食品についてまとめた記事ですので参考にしてください→勝負デートの前日は絶対食うな!体臭を強くするキケンな食べ物17選

強いニオイ成分を持つ食品を紹介します。

ニンニク、ニラ

ニンニク、ニラはアリシンと呼ばれる強いにニオイ物質が含まれています。

アリシンは疲労回復、血行促進など体に良い面がある一方、非常に体にニオイが残りやすく、体臭、口臭はもちろん、便となってもニオイが残り続けます。

万が一ニンニク、ニラを食べてしまったと時は牛乳と昆布を食べると臭い消しに有効です

スパイス類

普段の食事でスパイスを多分に含んでいる食べ物といえばカレーライスが挙げられます。

カレーライスにはたくさんのスパイスが使われいて、特にカレーに欠かせない「クミン」と呼ばれるスパイスは体にニオイが残りやすいと言われています。

また、カレーライスのように辛いものを食べると発汗作用が働き大量に汗をかいてしまうので、辛いものは控えるか、もしくはすぐに汗を拭き取りましょう

お酒(アルコール)

お酒好きの人は要注意です。

お酒を飲むと体が熱くなることからわかるように、アルコールは体内で酸化されると大量の熱を発生させます。

また、血管を拡張させる働きも持っているため、お酒を飲むことで急激に体温が上がり発汗しやすくなります。

さらに、アルコールが体内で分解されるとアセトアルデヒドという体臭を発生させるニオイ物質が発生します。

アセトアルデヒドは通常肝臓で分解され尿として体外へ排出されますが、大量のアルコール摂取などにより肝機能が低下すると、血中に流れ出て全身を巡り、汗となって体臭を発生さます。

アセトアルデヒドは二日酔いの原因物質といわれていて、翌日にもニオイを残してしまうことになるので飲み過ぎには十分注意しましょう。

食事の摂り方まとめ

 

1、体臭と食べ物は密接に関わっている

2、肉類などの動物性脂肪を多く含む食べ物は体臭予防の大敵

3、腸内環境の改善には、食物繊維、乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖が有効

4、青魚、大豆、ゴボウは脂質の代謝を助けてくれる

5、ニンニク、ニラ、スパイス類、アルコールは強いニオイ成分を含んでおり、代謝するまで時間がかかる

 

4、汗腺の改善

人によってニオイやすい汗とニオイにくい汗があります。

その違いは汗腺にあります。

普段汗をかく習慣のない人は「ニオイやすい汗」が出やすくなっています。

汗は上昇した体温を下げる大切な役割を持っていて、汗をかく習慣のある人はサラサラしていて成分もほとんど水でニオイません。

しかし、汗をかく習慣のない人は粘り気のある大粒の汗が分泌され、ニオイやすい特徴を持っています。

汗は原料は血漿(けっしょう)と呼ばれる血液のおよそ55%にあたる体液からできています。

汗腺の働きが正常であれば血管から漿(けっしょう)を汲み取ったあと、ミネラルなどの体に必要な栄養素は血管に再吸収されます。

しかし、汗をかく習慣がない場合、汗腺の働きが低下し、ミネラルなどの栄養素が血管に再吸収されないまま汗と一緒に分泌されて皮膚の常在菌が好む栄養たっぷりのドロドロした「ニオイやすい汗」を分泌させてしまいます。

体臭の専門家の五味先生は次のように述べています。

本来汗はほとんどが水にちかいのですが、汗腺の機能が低下すると、血漿の成分を再吸収できないため、濃度の濃い汗をかいてしまいます。これには、重炭酸イオンや尿素などが含まれているため、「ニオう汗」となってしまいます。五味クリニック

こんな人は要注意!

こんな人は汗腺が衰えている可能性大!
  • 最後に運動した日を覚えていない
  • 一日のほとんどを室内で過ごす
  • 移動は車
  • デスクワーク中心

普段汗をかく習慣を持たない場合、汗腺の働きが弱まっている可能性が大です。

汗腺の働きを改善するには、ズバリ汗をかいて汗腺を鍛えることが最も効果的な方法です。

汗腺を鍛えて健康的で臭わない汗にする方法をご紹介します。

1、有酸素運動

体を動かすことで自然な発汗を促します。

  • ウォーキング
  • ジョギング

有酸素運動には代謝をよくする効果があり、老廃物が溜まりにくくなるため体臭予防に効果的です。

また、サッカー、バスケ、野球、テニスなどのスポーツも仲間と楽しみながら汗をかけるメリットがあるので運動嫌いな人にも継続しやすいです。

運動は体臭予防だけでなく、ストレス発散、ダイエット効果や健康維持のためにも大変有効なので、ぜひ習慣化しましょう。

2、手足浴

(画像元:T’s wave oasis ◯ Carrot sui ◯

どうしても忙しくて運動する時間すらなかなか取れない場合は、普段の入浴タイムで汗腺を鍛えることができます。

手足浴はその名の通り手と足を浴槽につける入浴方法です。

湯船の3分の1くらいまで43〜44度の熱めのお湯をはります。

湯船にイスを入れ、ヒザから下が湯船に浸かるように足を伸ばして座り、そのまま前かがみになって両手のひじから手先までをお湯につけます。

高温のお湯によって全身から大量の汗をかくことがで出来ます。

3、酢風呂

手足浴が終わったら、そのままお湯を足してお湯の温度を36度くらいに調節し10分ほど浸かります。

この時に湯船にコップ一杯ほどの酢を入れましょう。

酢には汗腺の働きを回復させ、サラサラした「良い汗」の発汗を促してくれる働きがあります。

それだけでなく、手足浴によって高まった交感神経を静めて、疲労回復やリラックス効果が期待できます。

お風呂上がりは大量の汗をかいているはずなのでしっかり水分補給をしましょう。

汗腺の改善まとめ

 

・汗にはニオイやすい汗とニオイにくい汗がある

・汗腺を鍛えることにより、汗は健康的でニオイにくくなる

・ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で汗腺の働きを改善することができる

・手足浴で汗を大量に流すことで、自宅にいながら汗腺を鍛えることができる

・酢風呂は汗腺を刺激し、汗をサラサラにする効果がある

まとめ

体臭予防法いかがでしたか?

体臭にはたくさんの種類があると思われたかもしれません。

それぞれの種類によって対策法は異なります。

しかし、

  • 体を清潔にして
  • キチンと服を洗ってニオイを残さない
  • 食事によって体臭をコントロールする
  • 汗をかく習慣を持つ

この4つはどの体臭に悩んでいたとしても、共通して改善するべきポイントです。

どれも普段の生活の中に取り入れることが大事ですので、ぜひ習慣づけてみましょう。

 

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