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【ショック!!】まさか自分の体からウ◯コのニオイが…便秘による体臭を防ぐ4つの方法!

「最近なんだか体からウ◯コのような臭いがする….」

「口臭がウ◯コ臭い….」

または、

「最近お腹の調子がよくない……」

「便通がよくなくて、排便がスムーズにいかない….」

「なぜ体からウ◯コのニオイが!?」

 

もしこのような悩みをお持ちなら今回の記事をよく読んでいただくことをオススメします。

実は便秘がこのようなウ◯コ臭いニオイの原因だったのです。

便秘によって腸内に溜まった老廃物がうまく排便されない状態が続くと、腐敗物、毒性物質が増えて腸内環境が悪化することにより便臭い体臭発生させてしまいます。

今回は便秘によるウ◯コ臭い体臭の対策方法をご紹介します。

(ウ◯コ連呼しすぎてちょっと心配になっていますが、構わず行かせていただきます!笑)

Contents

日本人の3人に2人はウ◯コ臭い予備軍(?)

厚生労働省の国民生活調査によると全国で便秘の症状を訴えている人は約476万人と発表しています。

しかし、実際は便秘に悩んでいでいる人はこの数字よりもっと多く、日本人の60〜75%は便秘になっていると言われています。

その背景には食の欧米化が進み、脂肪の多い食事、ビタミンやミネラルなどの重要な栄誉素の乏しい加工食品の氾濫が影響しています。

また、便秘は女性が多っかたのに対し、近年男性の便秘も増えている傾向にあります。

  • 自分の体臭が便くさい
  • 口から便臭がする
  • 会社の同僚から体臭を指摘された
  • 排便後のトイレが悪臭
  • パートナーから「便秘なの?」と聞かれた
  • 彼女からキスを嫌がられた
  • 最近便秘気味でなかなか排便できない

このような非常事態に備えて、今回は便秘による体臭の対策方法をご紹介します。

もし、すでに便くさい体臭・口臭に悩まれているなら今回の記事をしっかり読んで、ウ◯コ臭い自分とオサラバしましょう。

そもそも便秘とは?

通常であれば胃によって消化された食べ物は腸内で分解され、不要なものは老廃物として体外へ排便されますが、食事ストレスなど様々な原因によってスムーズに外へ排出されない状態をいいます。

例え1日1〜2回排便があったとしても、便が硬く量が少なく残便感がある場合や、排便に苦痛を伴う場合は便秘ということができます。

便秘セルフチェック
  • 3日以上排便がない(長期間出ない)
  • 何度もトレイへ行くがなかなか出ない
  • 便が出でも残便感がある
  • 便が詰まっている感じがある
  • 排便してもすっきりしない

便秘の種類

便秘は大きく3種類に分けることができます。

弛緩性便秘

腸は溜まった便を肛門に押しやろうと蠕動(ぜんどう)運動をしています。

このぜんどう運動の働きが弱まると、便が長く腸内に滞在することになり、便に含まれる水分がどんどん奪われカチカチに硬化します。

結果、長期間便が出ない、一度の便の量の低下につながります。

ぜんどう運動が弱まる原因は食事量や食物繊維の不足、加齢や運動不足による筋力の低下によって腸管への刺激が不足することが挙げられます。

便秘の最も多い原因が弛緩性便秘です。

痙攣(けいれん)性便秘

主に精神的なストレス緊張によって引き起こされます。

体内の代謝や消化に関わる働きをコントロールする自律神経の乱れにより、腸のぜんどう運動が過度に働き痙攣したような状態になります。

そのため便が腸内で押し出されたり、戻ったりを繰り返し正常に排便されず便秘になります。

逆に、水分が十分い吸収される前に排便されるケースもありその場合は下痢になります。

このようにぜんどう運動の乱れによって便秘や下痢を引き起こします。

緊張で下痢っぽくなたり、旅先で便意が感じにくくなったりするのは痙攣性便秘によるものと考えられ、ほとんどの場合ストレスや緊張から解放されると正常に戻ります。

直腸便秘

直腸便秘は大腸でなく名前通り、肛門に近い直腸で便が溜まった状態です。

通常であれば直腸に便が達すると、直腸内圧によって脳に便意が伝わりますが、この感度が低下することにより便意を感じにくくなり便秘の状態になります。

不規則な生活や、自由にトイレ行くことができない職業の人に多い排便を我慢する習慣によって引き起こされるケースがほとんどです。

直腸は大腸に比べ太いため溜まった便も当然太くなり、長く留まることにより水分が減って硬くなります。

そのため硬く大きい便を出すことになり、激しい痛みを伴い切れ痔になり出血してしまう場合もあります。

便秘が体臭になるメカニズム

食べ物が排便されるまで

便秘から体臭が発生するメカニズムの前に、食べ物が口に運ばれてから排便されるまでの流れを時系列に沿って説明していきます。

1.咀嚼によって細かく砕かれる

口に含んだ食べ物は飲み込める状態まで細かく咀嚼され食道を通ります

2.胃で消化される

粉々に噛み砕かれた食べ物は胃に送られ、胃から分泌される強力な胃酸によって固形物をドロドロに溶かします。

3.十二指腸へ送られる

胃で消化された食べ物は胃と地続きの30cmほどの長さの十二指腸に送られます。

十二小腸では胆のうから分泌される担汁と、膵臓から出てきた膵液の消化酵素を混ぜ合わせ吸収を促進させ小腸に食べ物を送ります。

4.小腸で消化、吸収される

小腸の長さは6〜7mあり、表面積はテニスコート1面分あると言われています。

この長い小腸を通る間にさらに細かく消化され、体に必要な栄養素を吸収します。

栄養素を吸収した食べ物の残りカスは大腸へ送られます。

5.大腸で水分が吸収される

食べ物を口に含んでから大腸に到達するまでは3〜4時間です。

大腸に送られてきた食べカスはまだ水っぽくドロドロしていますが、大腸を通る間にゆっくりと水分が再吸収され液状化から段々と固形状になり便に形作られていきます

ちなみに、この過程で水分の吸収が不十分なまま肛門の手前にある直腸に達すると下痢になります。

6.直腸に送られる

直腸は肛門の手前の部分に位置する部分で、便によって直腸の粘膜が押し広げられて、刺激が神経を通してと脳に伝わり便意を感じ排便されます。

食べ物を口に含んでから排便されるまで24〜48時間と言われています。

便秘によって体臭が臭くなる理由

便秘によって体臭が悪化する理由は、腸に溜まった便が腐敗し有害物資を発生させることが原因です。

便秘によって腸に便が長く留まると腸内に悪玉菌が増殖します。

悪玉菌は腸内のものを腐らせ、発がん性物質などの有害物質を発生させます。

この有害物質は便の腐敗によって発生したものであるため、成分も便のニオイと似通っています。

便臭い有害物質が腸壁にある腸粘膜から吸収され血液に乗って全身に巡り、皮膚表面に送られれば汗から体臭が発生し、呼吸器に送られれば口臭となります。

便秘が体臭に変わるまで何日くらい?

摂取した食べ物が排便されるまでの理想の時間は24時間と言われています。

24時間を越えると未消化の食べ物が腐敗し有害物質を生み、体臭や口臭の原因となります。

慢性的に便秘を抱えている場合、便だけでなく腐敗した食べカスが常に腸内に溜まっている状態が続くため、普段から便臭い体臭を発生させてしまっている可能性があります。

腐敗物は腸から吸収され血流に乗って全身を巡り、汗や呼気から排出されるため、発汗時などには特に臭いが発生しやすくなります。

便臭い体臭の原因

勘の良い人はもうお気づきの通り、便臭い体臭の原因はズバリ便秘にあります。

便秘によって溜まった腸内の便によって、悪玉菌が増えてることにより有害物質を発生させ、それが腸から吸収され血流に乗って全身を巡り体臭や口臭を発生させます。

便秘=便臭い体臭・口臭であるように、便臭い体臭を改善させるには便秘を解消させる必要があります。

便秘を引き起こしてしまう原因をご説明します。

便秘の原因は腸内環境の悪化

便秘を引き起こす最たる原因は腸内環境の悪化にあります。

食生活やストレスなど様々な要因によって腸内環境が悪化することで便秘が引き起こされます。

腸内環境の悪化とは?

腸内には100種類以上、100兆個もの細菌が住み着いていると言われていますが、

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

の3種類に大きく分けることができます。

1.善玉菌

善玉菌は腸内の健康維持に欠かせない菌で、腸内の菌の約20%を占めます。

善玉菌はアルカリ性に傾いた腸内を酸性にして、腸の働きを活発にして腐敗物を排出しやすいよう整えてくれます。

腸内の環境を整えてくれるだけでなく、身体の免疫システムを整え高めたり、血糖値やコレルテロールの上昇を防いだり、若返りに重要なビタミンの生成などを行っています。

2.悪玉菌

悪玉菌腸内の約10%を占め、腸内をアルカリ性に傾け様々な有害な菌からの抵抗力を低下させます。

悪玉菌は善玉菌の働きを抑制し、腸内に腐敗物を溜め込み、発がん性物質や便臭い体臭のニオイの原因となる有害物質を発生させます。

また、悪玉菌が増えることにより身体全体の免疫力を低下させ風邪や様々な生活習慣病の発生リスクを上げます。

3.日和見菌

日和見菌は善玉菌でも悪玉菌でもどちらにも当てはまらない菌です。

実は腸内に最も多いのはこの日和見菌で、腸内全体の70%を占めると言われています。

腸内では善玉菌と悪玉菌がより自分の仲間を増やそうと勢力争いをしていますが、日和見菌はより多数派の勢力になります。

日和見菌はその時々の腸内環境の状態によって良い働きをしたり、悪い働きをしたりします。

腸内環境を整えるためには善玉菌を増やす

善玉菌と悪玉菌どちらが優勢かによって腸内の勢力図=腸内フローラが決定します。

悪玉菌が増えれば便秘を引き起こしやすくなり、身体の免疫力などに様々な負荷がかかります。

ただ、悪玉菌は害しか無いわけではなく、必要な菌でもあります。

なぜなら悪玉菌が善玉菌と戦うことにより、一層善玉菌が強く力を発揮するからです。

あくまで大事なのはバランスです。

便秘による体臭を改善するには、悪玉菌の働きを弱め、善玉菌優勢にして腸内環境を整えることが最も重要な対策です。

便秘を解消して体臭を撃退する方法

便秘を引き起こす原因は腸内環境の悪化です。

もともと人間の身体は年齢によって段々と悪玉菌の数が増えるようになっています。

生まれたばかりの赤ちゃんは無菌状態で、次第に大腸菌など悪玉菌が住み着きますが、それを上回る勢いで善玉菌の代表格であるビフィズス菌が棲みつき、青年期まではずっとビフィズス菌優勢になります。

ところが、中年〜老年期になると悪玉菌のウエルシェ菌が増えていきます。

また、体調や生活習慣によっても腸内環境は左右されます。

風邪や慢性の病気(胃潰瘍、糖尿病、肝臓病)、下痢、便秘の時は善玉菌の勢力は弱まり、ウエルシェ菌が増えていきます。

このように様々な原因によって腸内環境は常に変化していきます。

便秘を解消するには、腸への負担を減らし、腸内環境を整え、腸の働き助けてくれる仕組みを普段の生活に取り入れる必要が有ります。

そのためには、

  • 食事
  • ストレス
  • 運動不足
  • 排便リズム
  • 腸のマサージ

これら5つを改善していく必要があります。

1. 食事

便秘解消のために食事は最も影響力が大きいと考えられます。

なぜなら日頃何を食べているかによって腸内の勢力図=腸内フローラはほぼ決定されるからです。

便秘を解消させる食事の改善法は3つあります。

  1. 善玉菌を増やす食べ物を摂る
  2. 善玉菌の働きを活発にする食べ物を摂る
  3. 悪玉菌を減らす食べ物を摂取る

一つずつ解紹介していきます。

1. 善玉菌を増やす食べ物を摂る

最もシンプルな方法で、腸内環境を整えるために善玉菌をより多く身体に取り込む方法です。

そうすることにより、便秘の原因となる悪玉菌の働きを弱め、腸内の勢力図を善玉菌優勢にすることができます。

ビフィズス菌と乳酸菌は善玉菌の宝庫

ビフィズス菌、乳酸菌を多く含む食品の代表はヨーグルトです。

ヨーグルトには1mg1000万以上の善玉菌が含まれていると言われています。

ヨーグルトを食べて、ビフィズス菌や乳酸菌を直接補給するのが最適なのですが、実は口から摂取しても胃の酵素によって、腸に届く頃にはほとんど死滅してしまう可能性が高いです。

便秘解消のために一生懸命ヨーグルトを食べても、腸に届く前に大半が死滅してしまえばせっかくの努力も無駄になりかねません。

腸内にビフィズス菌を増やし生きたまま腸に届ける必要があります。

そこで今注目されているのがプロバイオティクスと呼ばれる生きたまま腸に届く菌です。

現在プロバイオティクスを含むヨーグルトや乳酸飲料はスーパーなどで手軽に手に入れることができます。

ヨーグルトを選ぶ際は「プロバイオティクス」「生きたまま腸に届く」などの表記があるものを選ぶようにして、習慣的に摂取していきましょう。

そうすることで腸内の善玉菌の数を増やすことができ、便秘による体臭改善につながります。

ヨーグルト以外にもチーズ、発酵食品(味噌や漬物、納豆、キムチ等)は善玉菌が豊富に含まれているので便秘の時は積極的に摂りましょう。

善玉菌を含む食べ物
  • ヨーグルト
  • チーズ
  • 味噌
  • 納豆
  • ぬか漬
  • 塩麹
  • キムチ

2. 善玉菌の働きを活発にする食べ物を摂る

善玉菌を直接摂取する方法以外に、善玉菌の働きをサポートする食べ物を摂る方法もあります

善玉菌は糖類が大好物で、摂取することで活発に働き増殖します。

しかし、一般的にお菓子やご飯に含まれる糖類は2糖類と言う種類に分類され、分解しやすい性質なため大腸にいる善玉菌に届く前に小腸で吸収されてしまいます。

そこで重宝するのがオリゴ糖です。

オリゴ糖は善玉菌の栄養源となり、増殖を促してくれる働きを持つほか、砂糖などの糖類に比べ分子の数が多く分解されにくいため善玉菌の住む大腸までしっかり届けることができます。

オリゴ糖を含む食べ物

オリゴ糖を含む食べ物
  • 玉ねぎ
  • ごぼう
  • ねぎ
  • 豆類
  • バナナ
  • はちみつ
  • 牛乳
  • 大豆
  • アスパラ

3. 悪玉菌を減らす食べ物を摂取る

悪玉菌を減らす前に、まずは悪玉菌を増えしてしまう原因となる食べ物を避ける必要があります。

悪玉菌のエサとなり活発に働く手助けをしてしまう食べ物は肉類です。

肉類は消化が悪く、腸で腐敗し有毒物質を放出するため、肉中心の偏った食生活をしている場合は要注意です。

そして悪玉菌を減らすために欠かせないのが食物繊維です。

食物繊維は悪玉菌が出した毒素や有害物質、悪臭物質を吸着し、便となってまとめて体外に排出してくれる働きを持っています。

食物繊維をたくさん摂り悪玉菌を排出することで、腸内を善玉菌の住みやすい環境に整えることが出来、便秘解消の手助けをしてくれます。

また、悪玉菌を弱めるだけでなく善玉菌の活動をサポートする働きや、腸のぜん動運動を活発にしたり、便のカサを増やし排便を促す働きもあります。

万能の食物繊維ですが一点注意が必要です。

食物繊維には水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2つがあります

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維を豊富に含む食品
  • りんご
  • バナナ
  • わかめ
  • こんぶ
  • しいたけ
  • えのき

水溶性食物繊維はこれらの食品に含まれています。

腸の中にある余分な水分を吸収して、便と混ざり合うことで便が硬くなるのを防いだり、腸内の毒素や腐敗物質を吸着させる働きを持っています。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維を豊富に含む食品
  • 大豆
  • インゲン豆
  • ごぼう
  • ブロッコリー
  • さつまいも

これらの食品に含まれています。

不溶性食物繊維も水溶性食物繊維同様、腸内で水分を吸収して膨らみ、便のカサを増して腸の内側から粘膜を刺激することで脳に便意を感じさせるため、便秘解消に非常に効果的であると言えます。

どちらも便秘解消には非常に効果が期待できるのですが、後者の不溶性食物繊維だけに偏って取ってしまうとお腹が張ったり、逆に便そのものの水分を奪ってしまい便が硬くなり便秘になり兼ねません。

ここでも大事なのはやはりバランスです。

水溶性食物繊維や不溶性食物繊維どちらかに偏って摂るのではなく、両方バランス良く摂るようにしましょう。

理想のバランスの水溶性食物繊維:不溶性食物繊維=1:2になるよう心がけましょう。

水分を取る

適度な水分の補給は便秘の改善に効果的です。

水分を摂る事で腸内の便が硬くなって排便しにくくなる事を防ぐ事が出来ます。

1日2リットル以上を目安に水を飲みましょう。

特に朝起きて直ぐにコップ一杯の水を飲むと、胃や腸が刺激され便意が起こり易くなります。

水には大きく分けて軟水と硬水がありますが、便秘解消に最適なのは硬水です。

硬水とはWHO(世界保健機関)の基準で水1000mg中にカルシウムとマグネシウムの量が120mg/l以上含まれる水を指します。

硬水に鳳豊富に含まれるマグネシウムは便に水分を与え保持する働きがあり、便を柔らかくする下剤にも含まれています。

普通の硬水でも便秘解消に効果はありますが、グリーンスムージーを飲む事で食物繊維水分を同時に摂取する事ができるのでさらに効果が期待できます。

冷たい水を飲みすぎるとお腹が冷えて腸の働きが鈍くなるので、水分を摂る時は冷水でなく常温の水を飲むようにしましょう。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べる事は便秘による体臭を抑えるためにとても重要な事です。

咀嚼不足、つまり食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうと体臭が強くなります。

食べ物はきちんと細かく噛んで消化されやすい形にしないと上手く吸収されず、体内で腐敗して体臭の原因になります。

胃腸の負担も増えてしまうので、しっかりよく噛んで食べましょう。

しっかり噛む事で唾液に含まれるアミラーゼリパーゼと呼ばれる酵素が分泌されます。

消化が促進されるだけでなく、口内の雑菌を殺し口臭予防にもなります。

2. ストレス

ストレスは便秘に大きく影響し、特に痙攣性便秘の原因となります。

ストレスを感じると胃の強力な酵素であるペプシンがうまく分泌されなくなったり、逆に空腹時に大量に分泌されるなどして胃の調子が悪くなります。

また、ストレスは腸のぜん動運動も不安定しにます。

ぜん動運動が乱れる事により便が押されたり戻ったりを繰り返し排便しにくくなったり、水分が吸収される前に直腸まで行き下痢になったします。

このようにストレスによる痙攣性便秘は便秘と下痢を繰り返す特徴を持っています。

その他にも、常にストレスを感じ、不安感や緊張を感じていると、自律神経が乱れ排便時に必要な安心感やリラックスを与える副交感神経が上手く働かなくなり便秘の原因になります。

ストレスによる便秘の解消方法

腸は第二の脳と呼ばれるほど神経細胞が存在し、最もストレスの影響を受けやすい臓器と言われています。

  • すぐに人の顔色を伺う
  • 仕事で重圧を感じる
  • 休日は1日寝て過ごす
  • 寝ても疲れが取れない
  • 心配性である
  • 完璧主義である
  • 頼まれると断れない
  • 人と自分を比べてしまう
  • 人の評価を過剰に気にしてしまう

これらの要素に多数当てはまる場合はストレスを感じやすい体質だと言うこと出来ます。

ストレスによる便秘を解消するためには、

  • ストレスを避ける
  • 溜まったストレスを発散させる

2つのアプローチが必要です。

1.嫌なことは紙に書く

嫌なことは箇条書きで構わないので紙に書きましょう。

胸にあるモヤモヤした感情を紙に書き写していくことで、問題や不安が視覚化され、対処する勇気が湧いて心が落ち着きます。

また、脈絡なく自分の感情をひたすら紙に書き殴るのも気持ちがスッキリします。

2.考え方を変える

上司に言われた腹立つような言葉や、自分が成長してさらなる魅力的な自分になるために与えられた機会だと解釈しましょう。

甘い言葉だけでは決して人は成長しません。

一番腹立つ、嫌いな人ほど大きな気づき与えてくれるものです。

逆に感謝する気持ちを持てば、不快な出来事や、挫折や逆境をストレスでなく自分にとってプラスに働かせることができます・

3.運動をする

体を動かすと凝り固まっていた、心も柔らかくなり気持ちがスッキリします。

適度な疲労感は寝つきも良くするため、生活リズムを整えやすくしてくれます。

いつもと違うコースや最寄駅の手前で降りて徒歩で帰宅するのも、考え事が捗ったり、思わぬアイデアを思いついたりすることがあるのでオススメです。

本格的な運動でなくても、バッティンセンターやボーリング、音ゲーなど、意図的に意識して体を動かすことが重要です。

4.行動習慣を変えてみる

いつもは絶対見ないような恋愛映画を見てみたり、jazzのライブに足を運んでみたり、入ったことの無いレストランに入ってみたり…..いつもとは違う行動をしてみると脳の違う部分が刺激されて、気分転換になります。

わくわくしたり、冒険心を感じたりすることを積極的に探してみましょう。

新鮮な気持ちになるとストレスが軽減されるので、普段足を運ばない場所に行ってみたり、滅多に会わない人を誘ってみたりすると思わぬ発見があって楽しいですよ。

行動習慣を変えることに不安感は付き物ですが、多少の負荷であればかえって脳は快感を感じるため、よりストレスを発散することができます。

3. 排便リズムを整える

毎日の規則正しい食生活だけでなく、規則正し排便生活を送ることも便秘対策において非常に大切なことです。

余談ですが、家のお婆ちゃんは80歳を過ぎても毎日外に出かけるようなアクティブな人でした。

そんなお婆ちゃんは周囲の人から「なぜそんなに健康で元気なのか?」という質問をよくされていましたが、決まって「毎日同じ時間に3回ウンチをすること」だと言っていました。

排便リズム整えて便秘から脱却しましょう。

1.毎日同じ時間にトイレに入る

毎日同じ時間やタイミング(食後など)に排便をする習慣を身につけましょう。

最初は便意を感じにくく、排便しにくいかもしれませんが、同じ時間にトイレに入り続けることで脳とカラダに排便のリズムを記憶させ、自然と便意を感じれるようになります。

仮に便が出ないからといって、むやみに力んだり、出るまで待つ必要はありません。

出なければ出ないで、そのままトイレを出て、次の機会を待ちましょう。

同じ時間にトイレに入る習慣を身につけることができれば、脳とカラダがタイミングを覚えて自然と排便できるようになります。

2.寝起きに水を一杯飲む

寝起きにコップ一杯分の常温水を飲むことで腸が刺激されて便が出やすくなります。

人間の胃腸は24時間休みなく働いているため、寝ている間もしっかりと活動をし続けてくれています。

そのため起床後は胃が空っぽになり、腸に便が溜まっているため排便しやすいといえます。

しかし、実際のところ朝の出勤前は時間に追われ慌ただしく、トイレに行く暇もない場合もあると思います。

そんな時は起きてすぐコップ一杯の常温水を飲みましょう。

胃腸が刺激され「ぜんどう運動」が始まり便意が起こりやすくなります。

その場ですぐに排便できなくても、会社に着く頃にはごくごく自然なカタチで便意を感じるようになります。

3.薬に頼らず自然な排便を心がける

下剤を使って強制的に便を排出する必要がある時もありますが、使いすぎには注意が必要です。

下剤は強制的に便を排出させる強力な効果がある反面、カラダに負担をかけてしまいます。

飲みすぎると腸内が荒れて炎症を起こしやすくなって、ぜんどう運動が弱まるリスクがあります。

また、薬を使うクセが付いてしまうと、自然な排便がしにくくなってしまう危険性もあるため、薬は使わないで自然な排便リズムを自分で作り上げることが解決の近道になります。

4.腸をマッサージをする

腸をマッサージすることで、次の2つの効果が期待できます。

  1. ぜんどう運動の活性化
  2. リラックスすることによって副交感神経が活発になる

外部から腸に刺激を与えることによって、腸内の便を肛門へ押しやるぜんどう運動が活性化して排便を促します。

ヒトには交感神経副交感神経と呼ばれる正反対の特性を持つ神経から成り立っている自律神経が存在しています。

交感神経は緊張した時や活動している時やストレスを感じた時に働く神経で、副交感神経は眠っている時やリラックスしている時に働いている神経です。

交感神経と副交感神経のうち、腸の活動を活性化させるのは副交感神経です。

マッサージが持つリラックス効果によって副交感神経が働き、腸の働きを活性化させることができます。

1.「の」の字マッサージ

お腹を時計回りにさすって腸を揉みほぐします。

両手の親指以外の4本指を重ね、おヘソ辺りに置きます。

中心に「の」の字になるよう大きな円を描くようにグルグル揉んでいきましょう。

20〜30周くらい円を描くと腸が温まっていき、腸全体が柔らかくなっていきます。

硬かったり、ボコボコしたりする部分があると思いますが、そこは小さな「の」の字を描くように優しく丹念に揉みほぐしてください。

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2.「出そうででないを解消!」腰・背中のマッサージ法

「あとちょっとでそうだけど出ない….。」そんな時は便が肛門近くまで来ている可能性があります。

こんな時に有効なのが直腸や肛門を刺激するマッサージです。

腰から背中をさする事で直腸、肛門をに刺激を与えスムーズに排便する事ができます。

便座に座ったまま腰に手を当てて上下にさするだけなので、「出そうで出ない」と感じた時は試してみましょう。

3.落下腸マッサージ

「落下腸」….聞き慣れない言葉ですが、医学的な言葉ではなく、文字通り腸が骨盤まで下に落ちている状態を指しています。

そもそも腸は背中側の後腹膜に埋まって固定されていますが、「落下腸」の場合、生まれ持った体質や、何らかの原因によって、腸が固定されずぶら下がっている状態になっています。

そのため腸が複雑に折れ曲がり、腸管と呼ばれる便の通り道を塞ぐことで便秘を引き起こす原因になってしまっているケースがあります。

  • 子供の頃から便秘
  • 便秘時に必ず腹痛を伴う
  • 下っ腹がでやすい
  • 運動量が減ると便秘になる
  • 便秘後に下痢になる

これらの項目に2つ以上当てはまる場合は、落下腸による便秘の可能性が高いと言えます。

落下腸自体を正常に戻す事は医学的に見ても難しいとされていますが、落下腸による便秘は腸をマッサージすることで、比較的カンタンに治すことができます。

そんな落下腸マッサージのやり方をご説明します。

STEP1.平らな所に仰向けに寝て両膝を立てます

床が硬いときは下に毛布を敷きましょう。もちろん布団やベットでもokです。

STEP2.腰の下に柔らかいクッションや座布団を置き腰を地面から10cmほど浮かす

膝を立て腰を浮かした状態にする事で、腹筋が緩み腸への刺激を届きやすくします。

STEP3.両方の手の親指以外の4本指で、下腹部からおヘソの方向に向かって腸を押し上げていきます。

自然にお腹がヘコむ位の力加減で1分ほど続けることで、腸が徐々の動き便が通るスペースを作ることができます。

STEP4.S状結腸を上下につつくようにマッサージする

便は大腸の最終カーブ地点の「S状結腸」を通り、直腸、そして肛門へたどり着きます。

S状結腸はおへそから約15cm下あたりに位置しているので、両手でトントンつつくように揺らしていきます。

この落下腸マッサージを朝食前と寝る前にたった2分間やるだけで、腸にスペースが空き、スムーズに排便できるようになります。

是非試してみてください。

まとめ

便秘が体臭や口臭に影響してしまう事がおわかりいただけたでしょうか?

便くさい体臭や口臭を予防する方法は便秘の解消に他なりません。

  1. 食生活
  2. ストレス
  3. 排便リズム
  4. 腸マッサージ

これらの4つを意識して便を溜めないで規則正しく排便する習慣をつけましょう。

どれだけ身なりを整えてもウ◯コ臭かったら全てが台無しです。

「美」は外側だけじゃなく内側から始めるものです。

見た目だけ出なく、カラダの内側も健康的でカッコイイ男性を目指してくだいね。

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